ギターストラップ/ベースストラップの測り方



【ストラップの固定方法】

ギター/ベース楽器の本体には、ピンという名前の出っ張った形をしたストラップを固定する為の金具が前(フロント)と後ろ(エンド)に2か所付いております。(アコギタイプは一か所の場合があります。)
またストラップの方には、前(フロント)と後ろ(エンド)にこのピンへ固定する為のピン穴が2か所空いております。
ストラップを固定するには、本体ピンをストラップのピン穴に差し込んで固定します。




【ストラップの測り方】

ベストサイズのストラップを製作する為には、現在ご使用中のストラップのピン穴〜ピン穴の距離をメジャーや定規などで測って戴く事になります。

プレゼント等で自分以外のストラップを測りたい場合も同様です。
相手が現在使用しているストラップのピン穴〜ピン穴までの距離を測ってください。
基本的にストラップは一度調節位置が決まると長さを変えることはほとんどありません。
現在使用しているストラップが、その方にとってベストな長さとなっていることでしょう。

【オーダー方法】

調節機能(バックル)タイプをご希望の方は、例えば、測って戴いたピン穴〜ピン穴の長さを中心に、3センチ間隔に5つのバックルを通す調節穴を空けるなどのカスタムが可能です。
そうすれば今後もし長さを変えたい場合や細かな調節が必要な場合でも充分機能する事になるでしょう。
今後の耐久性などを踏まえ、調節穴は少なければ少ない程ベストなので、多くても5つぐらいが宜しいでしょう。

長さカスタムをご希望のお客様は、オーダー注文時の通信欄に、ご希望の長さとそれを中心とした調節穴の間隔/数をお知らせ下さい。


【ロックピン仕様のピン穴加工】

ロックピンをご使用のお客様専用に、ロックピン仕様のピン穴加工を無料で施しております。
通常は、シャーラー製のロックピンと同様のピン穴サイズに加工されております。(シャーラー製ロックピンは10ミリですが、耐久性を踏まえあえてひと回り小さめのピン穴9ミリ加工にしております。)
ご希望に応じてピン穴切り込み線の有無/ピン穴のサイズ変更など可能な限り対応させて頂きますので、ご注文の際に申しつけ下さいませ。

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